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ニートが障害者だと気づくまで

前回までで、僕がニートになるまでを書きました。

今回はニートになってからです。

 

ニートになってからも基本的情報収集は怠らずにいろいろなニュースなどをザルのように受け流してたのですが、そんなある日、DMMアカデミーをみつけ、持ち前の行動力で六本木のとあるbarまで亀山会長に直談判しに行くのですが、17歳の壁は破れずあえなく敗退。自分で生きて行けるようになりなとありがたい言葉を頂き、帰路に着く。

その後から昼夜逆転し、自力でなおし、鬱になり基本死にたくなるといった生活を繰り返していたのですが、ふと子供の頃にグレー判定されたADHDが気になり、診断することに。

結果は見事ADHD

診断してなにが良かったかというと、自分を責めなくて良くなること。
これもADHDだからか!っておもって開き直れることが多くなりました。
ただ、開き直ってるだけだとただのクズなのでそれをもとに改善策を練って行く必要があります。

たとえば、薬を飲む。これだけで僕は随分ましになりました。

それに受験勉強やプログラミング等といったことも基本的に独学でしていたのですが、これは僕の理解力に問題があり、理解すれば他の人よりも使えるといった性質の真反対をやっていたのでこれをなくす。などです。

こういった内省がしやすくなったのはとても大きいです。

また今度書くかもしれませんが薬を飲んでから鬱もなくなりました。

次回があるかどうかはわかりませんが、あるとしたらニートの障害者が自分を知ってからになると思います。お楽しみに。

推敲をしてないため。乱雑な文です。自由帳を覗き見たと思って許してください。